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山崎之也(ひとり語り、脚本、演出)

青森に移り住んで早いもので四年目となりました。津軽の風俗、習慣、人の気質等々
若い頃ならばすぐに受け入れられたものでしょうが・・・。
しかし幸いにも“夢ぶたい”という平川市民劇団の作・演出を委ねられ、地元をテーマにした
作品を取り上げる為に、人を探り地域を探る作業の中で見えて来た事もあり、
身近にある自然や食、
そして温泉を楽しみながら溶け込めるようになって来ました。
それにしても二十数年前、毎年公演していた一人芝居“報恩記”を観たお客さんに声を掛けてもらい、青森公演が実現。縁が重なり、こちらに住む事になるだなんて、自分自身驚いています。
若い頃から培って来た芝居の土台や創り方のノウハウを伝えられたらとの思いで、
芝居人生の第四楽章を苦しみもがき、さりとて時には楽しんでいる昨今です。 (2020年2月)

☆ 公演アーカイブ 一人芝居『報恩記』

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