★ 平成30年の記録 (2018年)

平成30年の記録 (2018年)

山崎之也 芝居語り
江戸下町情話 其の三 『江戸の片隅で』

平川市演劇集団 “夢ぶたい” ─ 特別公演 ─
或るポッポヤの物語
脚本・演出  山崎之也  『男ひとり』


 舞台は北海道、十勝岳の麓にある炭坑で栄えた町に建てられた幌舞駅駅舎。主人公の佐藤乙松は幌舞駅の駅長で、たった一人の駅員でもあるが、そんな仕事に励み、誇りを持ち、幌舞線を愛する乙松の人生、貫いた思いを描いている。
 今回の公演は、劇団員による通常の演劇、主演の山崎さんによる一人舞台、語りを組み合わせることで、舞台の雰囲気も過去の公演とひと味違ったものになっている。舞台が北海道の田舎町となるため、劇団員は演劇、立ち回りのほか、北海道特有のなまりにも注意しながら練習を重ねている。斎藤会長は「小空間を生かした舞台となっている。いつもとは違う”夢ぶたい”を見てもらいたい」と話した。(新聞記事より抜粋)